関西学院と本多流
関西学院弓道部の射法は正面に打ち起こし、大三を取る本多流の射法です。これは大正末期 名誉師範であり日置流石堂竹林派の印可を得た小澤 O先生が、弓は正面に打ち起こし大三 を取るのが正しいとの説をたて、関西学院弓道部の射法を定めたものです。その後、昭和の 初め、東京巣鴨にあった本多流本部道場でて関学は本多流学校会員として入門をします。 名実ともに、本多流の一門として関西学院弓道部が本多流に名前を連ねたということになり ます。現在においてもスタッフ・現役の関学弓道部全員が本多流の弓を追い求めています。

