SCHEDULE


藤田 剛(文学部)浪速高校出身


関西学院弓道部年間活動スケジュール

クリックすると活動風景が御覧になれます。(一部)
行事
1月初射会
出陣式
三十三間堂全国大的大会
関東幹部研修
追い出し射会・コンパ(卒業アルバム)
3月 新人戦練習試合(FRESHMAN SERIES)
関関同立新人弓道リーグ戦
春合宿(伊勢神宮)
卒業式
4月入学式
関西学生弓道新人戦
広島大学壮行試合
5月 記録会(百射会・四十射会)
関関同立学生弓道選手権大会
同志社大学定期戦
兵庫県学生弓道選手権大会
関西学生弓道選手権大会
6月総合関関戦(関西大学定期戦)
新入生歓迎コンパ
立命館大学定期戦
昇段審査
全国大学弓道選抜大会
7月OB・OG訪問
近畿大学定期戦
フレッシュマンキャンプ
8月全日本学生弓道選手権大会
日本大学定期戦
中央大学交流戦
法政大学交流戦
早稲田大学定期戦
慶応義塾大学定期戦
立教大学定期戦
夏季合宿(信州小諸)
9月リーグ戦練習試合(PRE-LEAGUE SERIES)
10月秋季リーグ戦
11月覇業交歓
大学王座合宿
大学王座壮行試合
全日本学生王座決定戦
東西学生選抜対抗試合
本多流大学対抗懇親射会
昇段審査
12月納射会
以上は、一年間の活動スケジュールを大まかにまとめたものです。内容・時期については変更となることもあります。










関西学院の校章「月」について
このHPにおきましては、「月」に関わるイメージ画像を多く織り込んでいます。 三日月は関西学院の校章です。それは「明治の建学当時の学生が、秋の夜空に輝く三日月を仰ぎながら得た 啓示によって、校章を定めたもので、上弦の月であるこの三日月が、新月から 刻々と満月に近づいていくのと同様、、関西学院に学ぶものはすべて現在より 日一日と成長し絶えず進歩向上の過程にありたいという念願が込められています。」 (関西学院大学大学案内 「校章の由来」より)また、月は決して自らの力で輝いているのではありません。 太陽に照らされた力で夜空に輝いています。私たち一人一人も、そうした他のものからの光を受けながら輝いているという 謙虚な心持ちでありたいと常に願っています。

また、昔の武士にも月にまつわる逸話がのこされています。尼子の勇士「山中鹿之介」もその一人、 初陣に立つ夜、戦功に恵まれるように「我をして七難八苦に合わしめ給え」と月に向かい祈ったと言われています。 その鹿之介の兄より譲られた兜の前立てには三日月が光っておりました。鹿之介が本当にそのように言ったかどうかは、 わかりませんが、戦国時代に生きる武士はもちろん、昔の人々が月に力が宿っていると感じていたのを知ることができるお話です。

弓に弦を張った姿は三日月の成りによくにています。その弓を矢束一杯に引き絞った 姿はまさに満月のようです。弓道における会は、まさにこの満月の姿の如きものかもしれません。

私達の胴着、部旗である新月旗、安土幕にもこの三日月が凛と染め抜かれています。


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