学生弓道連盟の創設
学生弓道連盟の始まりについて
大学高等専門学校の於いての全国的な団体は日本学生弓道連盟であった。これは昭和4年10月
頃から早稲田、明治、慶応、東大の学生代表が中心となり、OB諸氏との協議を行いながら、
昭和5年に創立された。
昭和5年4月29日麹町区西日比谷法曹会の会議室に関係代表者が参集し、連盟の規約に関わる
協議決定を行った後に、会長として小山松吉、関東支部長に村尾圭介、関西支部長に小沢Oが推薦
され就任した。当時の加盟校は 関東が44校、関西が32校の計76校となっている。
<参考資料>「弓道講座18巻」雄山閣 本多利時(学校弓道の現況)より
*原文では関西大学小沢Oとなっているが関西学院の誤りである。ここに注記訂正する。
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